麦茶のティーパックの出がらしで、カレーの油汚れを取ろうとしたら、

破けて悲惨なことになった小川です。

犬の悪い所シリーズ、第7弾!

本日は、『ご飯を食べる』です。

これも本当に悪いことなのでしょうか?

生き物であれば、栄養を摂取しなければ生きていけませんので、

これをなくすことは不可能です。

では、何が悪いことにあたるのか?

それは、犬のご飯を入れたフードボールも取られまいとして、うなったり噛んだりすることがあります。

もちろん、この問題行動が出ない犬も多くいます。

人としては、あまり出て欲しくない行動ですよね?

でも、犬の身になると、自分の大事なご飯を取られたくないという思いなので、無理に取り返そうとすると、

犬も取られまいと、更に噛んだりしてしまいます。

これは、上に書いたように、飼い主である貴方にも、ご飯を取られたくないという思いから来ている行動でもあります。

つまり、あまりいい関係性ではありません。

出来れば、飼い主に取られても、「その内また戻ってくるし、もっと良い物くれるから、別に持っていっても良いよ!」

という気持ちに出来ると、犬はうなったり、噛んだりする必要がなくなります。

では、どうすれば、犬の気持ちを変えることが出来るのか?

これはもう、地道に、人が近づくと良い事がある(おやつがもらえる!)と教えたり、

犬のご飯を、人の手の上に乗せて食べさせてみたり、

ご飯を小分けにして、何度も犬に与えてみたり、執着が強すぎる物は、渡さないようにしてみたり。

色々方法はありますが、貴方の犬に合った方法を、見つけてみてくださいね!

「いやいや、それが分からないから、悩んでるんだよ・・・。」という貴方、お近くのドッグトレーナーを頼ってください!

きっと、貴方の力になってくれます。

愛犬のため悩むことも大切ですが、その間も貴方の犬は、ストレスを抱えています。

愛犬に合った解決方法、見つかると良いですね!

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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