動物の5つの自由

⑤自然な行動をする自由

これは、その動物の習性・生態に沿った、行動が出来るようにすることです。

実はこれ、なかなか難しいと感じました。

犬なら、犬が大好きで、犬のことを勉強して、犬が楽しめるよう努力をすれば、問題はあまり起こらないと考えます。

しかし、現状、子犬を見て、抱っこして、「可愛い!!!」と感じ、衝動的に飼ってしまうこともあります。

その結果、「どうしてこんな行動をするの?」「わざと私を困らせるの?」と感じてしまっては、犬との生活が楽しくなくなります。

(もちろんその後、その犬のことを勉強し、楽しく過ごせるよう努力できる方も、たくさんいます。)

自然な行動とは、その動物が野生ではどのように行動するのか?

これを知らなければ、自然な行動をさせることは出来ません。

ですが、犬や猫などの伴侶動物としての歴史が長い動物は、どんな行動が自然なのでしょうか?

しかし!そこは多くの専門家が書いてある本を頼ったり、自分の目を信じて、

その動物が何をしたいのか?何を求め、何を欲しているのか?

などを理解する努力が必要不可欠なのではないでしょうか?

動物を飼うということは、自分以外の『意思あるもの』と暮らすということです。

その動物の意思を尊重でき、その動物をさらに幸せにしたいと願う人が、これから更に増え、

多くの動物が幸せになれる社会になるよう、一ドッグトレーナーとして、これからも頑張っていきます!

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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