動物の5つの自由。

②痛み、負傷、病気からの自由 です。

これは、文字通り、怪我や病気などから守ること。

そして、必要があれば、獣医師の診察を受けることにより、動物を守ることです。

何故これが、必要なのでしょうか?

健康なら、特に考えない問題ですが、命あるものはいつか死にます。

そして大抵は死ぬ前に、病気になります。

もしくは、上手く体が動かず、怪我をしてしまう可能性があります。

そんな時、貴方はどうしますか?

自然なままにして、自己治癒力に任せ、回復させますか?

それとも、怪我や病気にならないよう、完全な環境を整えてあげますか?

どちらも大事だと思います。

怪我をしない環境を整える。

簡単な怪我や病気なら、その動物の治癒力を信じて、回復を祈る。

それも良いかも知れませんが、個人的にはやはり、すぐに病院に連れて行って欲しいと思います。

怪我をしていれば、痛がる様子を見たくないというのもありますが、診察を受けて、お薬や食事などで、

それらの病気や怪我が治るのであれば、早いに越したことはないと思います。

人も同じですが、病気や怪我は、早期発見・早期治療が基本だと思います。

何故なら、風邪などでも、重症化することが多いからです。

重症化してから治そうとすると、時間がかかります。

時間がかかれば、その分お金もかかります。

時間とお金を治療にかけるより、楽しい遊びや旅行・玩具などに、時間やお金をかけて欲しいと考えています。

そうすることで、貴方の動物との絆が、更に深いものになるかと思います。

「病気にさせないように!」

「怪我を早く治さなきゃ!」

と言った、マイナスイメージを持つより、

「もっと、楽しいことしたいな!」

「この子と、一緒にこんなことがしてみたい!」

といった、プラスイメージで動物と接すると、絆が深まると思います。

貴方は、愛犬とどんなことがしたいですか?

そのためには、貴方にはどんな努力が出来ますか?

楽しいことをイメージし、その理想に近づいて、素晴らしいドッグライフをお過ごし下さい!

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 HundMond(フントモント)
 小川 竜太郎
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