先日、ポメラニアンのYくんの

パパさん・ママさんから貴重なご意見を頂きました!

 

ポメラニアンのYくんは、カウンセリングの際からすでに、

しっかりとトレーニングが出来ていました。

 

しかし、色々な場面で吠えてしまうなど、

『もうちょっとのところで自信がもてない。』

そんな印象がありました。

 

お座りや伏せ、待てなどもそうでしたが、

パパやママが離れるとき、車から降りるとき、

興奮した状態でのほかの犬や自転車とすれ違うときは、

それが顕著でした。

 

しかし、本音を言うと、Yくんとのトレーニングはないと思ってました。

それだけパパさんとママさんが熱心だったので、

心配ないと思ったのです。

 

ですがトレーニングをさせて頂き、気づきました。

・パパさん、ママさんが見逃してしまう、一瞬のタイミングがいかに大事か。

・犬の本能や習性を、どんな風にトレーニングに組み込んでいくと、お互い楽になるのか?

・トレーニングや接し方に一貫性を持つことで、犬に自信が生まれる。

・それらを伝えるとき、すぐそばにトレーナーがいることが、どんなメリットにつながるのか?

 

それらを再確認でき、小川もたくさん成長できるトレーニングになりました。

 

 

もともとパパさん、ママさんのおかげで色々なことが出来るYくんでしたが、

さらに自信を持ち、パパさんママさんも堂々と接することで、

Yくんも落ち着いてきたように思います。

 

吠えが穏やかになっただけでなく、気になっていた食糞の問題も、

少し軽減されてきたようです。

 

トレーニングを積むことで、どう行動すればいいのか?という自信。

それは犬も飼い主さんも得ることが出来ます。

 

それが安定することで絆がさらに強固なものになります。

そうなれば、もっと自信がつき、もっと難しい問題にチャレンジしたり、

色々な場所へ出かけることが出来るようになります。

 

そしてさらに犬との想い出が増え、犬が大好きになる。

 

ドッグトレーニングが、

その一端を担っていたら、これ程嬉しいことはありません。

 

 

これからも是非、トレーニングを積んで、

さらに楽しいドッグライフをお過ごしください!

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